乳幼児期の病気

ヘルスケア~乳幼児期の病気~情報-病院を受診する時に注意する事



かかりつけの病院探し

まず、信頼できるかかりつけの小児科を探しましょう。これは口コミが大変役立ちます。アレルギーの症状がある場合はアレルギー専門の小児科医を受診するなど、乳幼児に合わせて選びましょう。アレルギーへの対策は医師によって違うので、納得のいく医師を探すことになります。これも口コミが役にたちます。小児科を受診する目安は、熱が38度以上ある、腹痛を訴える、下痢の症状がある、便秘が3日以上ある、皮膚に発疹がある、鼻水、咳が何日も続くなどの場合が多いです。緊急を要するのは、誤飲、やけど、けいれん、意識がない、頭部打撲が酷い、犬にかまれたなどの場合で、すぐに受診しましょう。場合によっては救急車を呼びましょう。

受診する時に備えて

母子手帳に保険証、ハンカチ、ティッシュ、ビニール袋、タオル、マスク、などを病院専用のバッグに入れてすぐに受診できるように備えておくと慌てずに病院に行くことができます。乳児ならば、オムツやおもちゃ、着替え、ミルクも持参しましょう。また、子どもの様子がおかしいなと感じた頃からの症状や熱を時系列でメモしておくと、病院で症状を記入する時に便利です。また、赤ちゃんならば、「発熱があるか」「皮膚の状態」「呼吸が苦しそうか」「泣き方がおかしくないか」「排泄に異常がないか」「眠りすぎていないか、眠りが短いか」「ミルクを飲む量は普通か」など、親が留意すべき点が多くあります。子どもの平熱を把握しておくことはもちろん、機嫌や運動量など細かな面も知っておきましょう。