異常時の対処
乳幼児が発熱などで医師に診てもらい、薬を処方されるなどの対処をしてもらっても、家庭での療養時には症状が急変しないかよく注意することが必要です。異常な40度以上の発熱、けいれん、意識がもうろうとしている、呼吸が苦しそうなどの場合は、緊急に小児科などにかかりましょう。また、誤飲をした場合はすぐに吐かせる必要のあるものと、直ちに病院に連れて行くものとあります。そのまま様子をみてから病院にかかるか判断するものもあるので、日頃から誤飲には十分に注意し、誤飲した場合のそれぞれの物質の対処法を把握しておくといいでしょう。